career
キャリア紹介

CAREER01

入社〜現在までの経緯
Y.H
事業推進部
これまでの歩み
  • 2013年:
    旧株式会社イーピーミントへ新卒⼊社
    CRCとして東京支店に配属
  • 2014年:
    同支店内 サイトマネジメント課
    SMAグループへ異動
    治験事務局担当へキャリアチェンジ
  • 2017年:
    本社 事業推進部へ異動

これまでを振り返ってみて

CRC(治験コーディネーター)、治験事務局業務を行っていた時は、仕事の優先順位の整理、報告・連絡・相談を一番に意識しながら業務を行っていました。特に事務局では支店の方々が効率よく業務に取り組めるように、知識の更新や正確な資料作成、勉強会実施など、それまでに経験のなかった業務を経験し、自身の仕事の幅も広げることが出来ました。結果として業務の効率化を実現し、円滑な治験の実施に貢献できたと思っています。

今後に向けての抱負

現在所属している事業推進部では、主に治験事務局業務の調査、データ作成や分析など行っています。業務を行う上では全国規模の視野が必要になり、それに伴って必要となるノウハウの幅もグッと広がり、私の経験にない新たな挑戦ともなります。
経験が追いつかず自分の不甲斐なさを感じる状況も多々ありますが、だからこそ私は、「愉しい仕事をする」と自分自身に約束しています。
至らないということは、まだまだ成長できるという証。伸び代があると前向きに考えて精進し、どんなことも経験値として受け止める覚悟を決めて、愉しくスキップしながら挑戦していきます。

CAREER02

入社〜現在までの経緯
T.K
札幌支店
これまでの歩み
  • 入社前:
    他社SMOにてCRCとして勤務
  • 2007年:
    イーピーエス株式会社へ中途採用入社
    品質管理部に配属
  • 2014年:
    旧株式会社イーピーミントへ転籍
    CRCとして札幌支店に配属
  • 2016年:
    札幌支店札幌オフィス グループ長
  • 2019年:
    札幌支店札幌オフィス オフィス長

これまでを振り返ってみて

過去に他社でCRC(治験コーディネーター)を経験したのち、EPSグループのCRO(医薬品開発業務受託機関)である、イーピーエスへ⼊社しました。
イーピーエスで約7年半品質管理業務を経験した後、グループ会社であり札幌にも⽀店を構えている当社へ転籍し、⽣まれ育った札幌へUターンをするという兼ねてからの希望を叶えると同時に、再度CRCにチャレンジすることにしました。治験の“生の”現場では当然のことながら患者さんや治験薬/機器と直接的に触れ合います。

そのため、その責任感から緊張の連続ですが、患者さんの笑顔に癒され、明日への活力となっています。
また、医療機関のドクター、院内スタッフの方々には円滑な治験の実施のために、様々な課題の解決に取り組んでいただいております。時には課題解決までに困難な問題が生じることもありますが、そういった困難があるからこそ、治験が成功した時は喜びもひとしおです!社内では、このようなプロセスを同僚間で共有しあえるグループ運営を心がけています。

今後に向けての抱負

CRO側の業務を経験したことで、治験依頼者である製薬会社の開発への想いや品質への意識の高さに共感できるようになりました。治験の質の向上を考えると、今後ますますCRCの役割が大きくなっていきます。
広い視野を持ち、アンテナを張り、日々進化している医療、治験業界のトレンドをキャッチしながら、仲間と一緒に研鑽していきたいと思います。

CAREER03

入社〜現在までの経緯
N.N
情報システム部
これまでの歩み
  • 2002年:
    旧株式会社綜合臨床薬理研究所へ新卒入社
    治験業務部 治験事務課に配属
  • 2005年:
    治験業務部 治験事務課 主任
  • 2006年:
    治験業務部 治験事務課 係長
  • 2007年:
    治験業務部 治験事務課 課長代理
  • 2008年:
    治験業務部 治験事務課 課長
  • 2011年:
    業務サポート課へ異動 課長
  • 2012年:
    営業部へ異動 課長
  • 2014年:
    営業部 次長(現:副部長)
  • 2016年:
    IRB推進部へ異動 副部長
  • 2017年:
    人事部へ異動 副部長
  • 2018年:
    情報システム部へ異動 副部長

これまでを振り返ってみて

旧綜合臨床薬理研究所に入社後初めに配属された治験業務部では、契約書作成などの書面作成、治験審査委員会の立ち上げ、治験事務局運営に携わりました。その後、業務サポート課では主に請求書確認、売上管理などの確認作業に加え、管理職の⽴場から作業内容、社内フローを⾒直し、業務軽減を進めました。ここでの業務のおかげで日々売上を意識して業務を行う癖がつき、良い経験になったと感じています。また、営業部では製薬会社からの業務受注、見積などの管理を行っていましたが、旧イーピーミントとの統合が決まり、それらの業務に加えて部内での業務分担の明確化や、基幹システム、各種運用の統一を進めていきました。

その後IRB(治験審査委員会)推進部へ異動となり、今まで⾏っていた治験事務局業務に加え再生医療の分野を新規開拓すべく、専門委員会の設立のため、要件にあった委員の選定、地方厚生局への相談、各種申請手続き等を進めてまいりました。そして、現在は人事部を経て情報システム部に在籍し、社内システムの企画や見直し等を行っており、引き続き社内ネットワーク環境のブラッシュアップに着手していきたいと考えています。入社当初から現在までに様々な部署を経験しました。初めは部署異動に抵抗を感じることもありましたが、異動の度に以前の部署では気付けなかった事や会社の仕組みを理解することができ、自身を見つめ直すきっかけにもなりました。

今後に向けての抱負

EPSグループの3つの行動指針、「顧客志向」「ビジネス志向」「人間志向」を念頭に置き、社員にとって風通しの良い、いい会社に少しでも近づけるよう、基盤作りに全力を尽くしたいと思います。そのためにも、今までの経験を活かし現場の声を積極的に取り入れ、私なりのやり方で当社の発展に寄与したいと思っています。
また、自身としてはマネジメントスキルを磨き、今後のビジョンを明確にし、新たなことに挑戦し続けていきたいと思っています。

CAREER04

入社〜現在までの経緯
W.S
事業本部
これまでの歩み
  • 入社前:
    愛知県内の医療機関にて看護師として勤務
  • 2002年:
    旧株式会社イーピーミントへ中途採用入社
    CRCとして名古屋支店に配属
  • 2006年:
    本社営業部へ異動
  • 2007年:
    業務推進室へ異動
  • 2008年:
    業務推進室 室長
  • 2009年:
    育児休暇取得後、同年に復職
  • 2010年:
    事業推進部(旧業務推進室) 副部長
  • 2013年:
    事業推進部 部長
  • 2014年:
    関東第二支社 大宮支店へ異動 支店長
  • 2017年:
    関東第二支社 支社長
  • 2018年:
    関東支社 支社長 ※社内体制の再編に伴う役職変更
  • 2019年:
    取締役 上席執行役員事業本部長

これまでを振り返ってみて

看護師時代に培ってきた知識・経験を活かしたいと思い当社へ入社しました。CRC(治験コーディネーター)として勤務していく中でインフォームドコンセントに魅了されCRC業務にとてもやりがいを感じていましたが、「会社」という組織を知りたいと思い、本社営業部へ異動しました。
営業として製薬会社を訪問すると、「契約をしているのに治験の進捗が悪いとは何事だ。」という、CRCとして働いていた時にはなかったような厳しい指摘を受け、契約の意味、お金を頂くということ=コミットなのだということを今まで以上に強く認識するようになりました。

その後異動となった業務推進室では、全社で扱う治験の進捗促進窓口を担当し、自身が全社への情報共有として配信したメール1本で現場の混乱を招くことを経験したり、訪問したことのない施設の状況を製薬会社へ「当社の施設状況」として報告し、しどろもどろになったりと、苦い経験もあります。本社勤務であった7年間、直接の部下ではない社員にどのように指示をしたら正確に心地よく働いてもらえるか、日々頭を悩ませていましたが、この大苦戦のおかげで状況の把握は勿論、次に起き得るであろう事態を予測することができるようになり、後に支店長になった際にこの経験を活かすことができました。表現としては「引き出しが増えた」でしょうか。製薬会社が何を考えているのか、医療機関は何に困っているのか等、先読みをすることができるようになったと思います。

今後に向けての抱負

CRCの仕事は頭脳的にも非常に高度であり、体力もいる仕事です。ですがその分、やりがいのある仕事です。
今後は、新しい時代に対し柔軟に対応できる次世代育成を行っていきたいと考えています。Jobローテーションを活発にし、若手の社員には多くの経験をして頂き、色々な部署でどんどん新しいことにチャレンジして欲しいと思っています。そのために必要なのはベテランCRCの協力です。年齢を重ねるとフットワークが重くなることもありますが、積み重ねた経験は財産です。若手の育成とベテランの活用をうまく社内で循環させることで、待遇面も含め、EP綜合に入社したい、続けたいと思ってもらえるような仕組みを作っていくことが現在の目標です。