多くの人をつなぐ
架け橋になる

A.S
千葉支店
2014年新卒入社
(医療衛生学部健康科学科卒)

多くの人をつなぐ
架け橋になる

A.S 千葉支店
2014年新卒入社
(医療衛生学部健康科学科卒)
  1. どのような就職活動を行っていましたか?

    医療系(SMO、CRO、製薬会社)、食品系を中心に就職活動を行っていました。エントリー数は約15社くらいでした。会社説明会には積極的に参加し、多い時で1日2~3社の会社説明会に参加した事もありました。

  2. CRC(治験コーディネーター)を目指そうと思った理由は何ですか?

    ⼤学で⾏われる合同説明会で治験業界を知り、CRCについて初めに感じた印象は薬剤師みたいなものかな?と漠然としていました。治験業界について詳しく調べていくうちにCRCやCRA(モニター)の仕事に興味が湧き、SMO(治験施設支援機関)に行くかCRO(医薬品開発業務受託機関)に⾏くかを迷いましたが、最終的には患者さんと直接関わることができる!という点でCRCになりたいと思うようになりました。

  3. ⼊社前と入社後で感じたギャップはありますか?

    ⼊社を決めた理由が会社の雰囲気だったのですが、会社説明会で感じた雰囲気そのものを⼊社後も感じていたので会社に対して特にギャップは感じませんでした。
    CRCの仕事についてはギャップというより業務範囲の広さに驚きました。会社説明会等で先輩社員の⽅から業務が多岐に渡ると伺っていましたが、私の想像を超えていました。CRCは業務範囲が広いため幅広い知識が必要となります。治験を取り巻く環境も変化していくので⽇々勉強です。

  4. 今の仕事内容について教えてください。

    現在がん領域を担当していますが、今まで担当してきた治験とは違うがん特有の⽤語や薬など、毎⽇が新しい事だらけです。今は分からない⽤語があったらすぐ調べる、メモをするの繰り返しですが、最近少しずつ⽤語や薬の名前が分かるようになってきたので、成⻑できているのかなと思っています。

  5. CRCのやりがいや魅力、今後挑戦してみたいことを教えてください。

    私は医療系の⼤学に通っていましたが、医療資格を持っていなかったので医療⽤語や薬の名前、検査値についての知識がほぼなく苦労しました。分からない事があったらまず第⼀に⾃分で調べる、それでも分からなかったら先輩やドクターに直接聞くようにしていました。皆さんに嫌がらず丁寧に教えて頂いたおかげで知識を身に付けることができ、感謝しています。
    CRCの仕事の魅⼒は、患者さんと直接関わることができることや、ドクターや院内スタッフ、CRA、製薬会社の⽅々等、多くの⽅をつなぐ架け橋の⼀つになれることだと思っています。
    今後の挑戦としては、近々がん領域で初めてメイン担当の治験を受け持つことになったため、治験が円滑に進められるよう、関係者とコミュニケーションを取りながら開始に向けて事前準備をしっかり⾏っていきたいと思います。

  6. 応募者へメッセージをどうぞ!

    社会には様々な業界・職種があり、治験業界にもCRCだけではなくCRAやDM(データマネジメント)等、多くの職種があります。ぜひ多くの会社説明会に⾜を運んでみて下さい。まずは会社説明会に参加し、会社の雰囲気を感じることが⼤切だと思います。HPやネットの情報だけでは分からない事がたくさんあると思うので、説明会の際はぜひ⼈事の⽅や先輩社員の⽅に質問してみて下さい。CRCは幅広い知識が必要になり⽇々勉強です。⼤変な事も多いですが、その分やりがいのある仕事だと思っています。皆さんと⼀緒に仕事ができる⽇を楽しみにしています。

ある日のスケジュール
  • 5:00
    起床
    現在通っている病院が遠いため早めに起床・支度
  • 8:00
    業務開始
    患者さん対応等
  • 12:00
    昼食
  • 13:00
    後処理・準備
    症例報告書⼊⼒・患者さん対応の後処理・次回来院時の準備
  • 17:00
    医局説明会、ドクターのアポイント等
    新しく始まる治験の医局説明会に参加、
    製薬会社とドクターのアポイントへ立ち合い
  • 19:00
    業務終了
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